6月 園だより

神様が造られた自然の中で育つ毎日

園長が園だよりで触れたように、子どもたちは日々、神様が造られた自然の中でたくさんの発見をしています。

裏山で見つけた小さな虫に夢中になったり、雨上がりの水たまりで遊んだり、うさぎにエサをあげたり。おたまじゃくしをすくってみたり・・・小さな石を宝物のように見せてくれたり。大人からしたらちょっと気持ち悪いなと思う虫でも「かわいいね」と話す姿。その一つひとつが、子どもたちの豊かな心を育みます❤️

子どもたちは自然との触れ合いを通して、命の大切さや美しさを感じています。「見て、触れて、感じる」これが幼児期の学習スタイルです。その体験を大切にしたいですね。

神様が与えてくださった自然という最高の教材の中で、子どもたちは今日もたくさんのことを学んでいます!!!